【2026年版】おすすめのデザインツール6選|料金・機能を徹底比較

更新日: 2026-03-07 デザインツール 6製品 読了: 約3分

デザインツールの選び方

Webデザイン、グラフィック制作、UIデザインなど、クリエイティブワークに欠かせないデザインツール。2026年はAI機能の搭載も進み、より効率的なデザインが可能になっています。人気デザインツールを機能・料金で徹底比較します。

今回は6つのデザインツールサービスを、評価が高い順に紹介します。それぞれの料金体系、主な機能、メリット・デメリットを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

デザインツール比較一覧表

まずは6サービスの主要スペックを一覧で比較します。

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ツール名料金評価特徴
Figma無料〜$15/月★★★★★ 4.8リアルタイム共同編集 / プロトタイピング / デザインシステム
Affinity Designer 2$69.99 (買い切り)★★★★★ 4.6ベクター&ラスター統合 / ペンツール・ノードツール / iPad版連携
Canva Pro¥1,000/月〜★★★★★ 4.5テンプレート / AI画像生成 / 動画編集
Adobe Creative Cloud¥2,728/月〜★★★★★ 4.5Photoshop / Illustrator / Premiere Pro
Affinity¥10,400〜(買い切り)★★★★★ 4.4Photo(画像編集) / Designer(ベクター) / Publisher(DTP)
Sketch$10/月〜★★★★ 4.1シンボル / プロトタイプ / 共同編集

1. Figma

★★★★★ 4.8 無料〜$15/月

チームコラボレーションに最適なUI/UXデザインツール。ブラウザで動作。

FigmaはWebベースのUI/UXデザインツールです。リアルタイムでチームメンバーと同時編集でき、デザインシステムの構築やプロトタイピングも可能。無料プランでも3プロジェクトまで利用でき、Webデザイナーやアプリ開発チームに必須のツールとなっています。

メリット

  • リアルタイム共同編集
  • ブラウザで動作
  • 無料プラン充実
  • 豊富なプラグイン

デメリット

  • オフラインでは制限あり
  • 印刷物デザインには不向き

主な機能・特徴

  • リアルタイム共同編集
  • プロトタイピング
  • デザインシステム
  • 開発者ハンドオフ

2. Affinity Designer 2

★★★★★ 4.6 $69.99 (買い切り)

買い切りのプロ向けベクターデザインツール。Illustrator代替として人気。

Affinity Designer 2は、Serif社が開発した買い切り型のプロフェッショナル向けベクターグラフィックツールです。Adobe Illustratorの代替として高い評価を受けており、ベクターとラスターの両方のワークスペースを一つのアプリで切り替えて使えます。サブスクリプション不要の買い切りモデルが特徴です。

メリット

  • 買い切りで追加費用なし
  • 高性能なベクター編集
  • ベクター+ラスター統合環境

デメリット

  • Illustratorほどのプラグインがない
  • AI形式の完全互換ではない

主な機能・特徴

  • ベクター&ラスター統合
  • ペンツール・ノードツール
  • iPad版連携
  • PSD/AI/SVG対応

3. Canva Pro

★★★★★ 4.5 ¥1,000/月〜

誰でも簡単にプロ品質のデザインが作れるオンラインツール。

Canva Proはオーストラリア発のオンラインデザインツールの有料プランです。1億点以上のテンプレート・素材が使い放題で、SNS投稿、プレゼン、動画、Webサイトなど何でも作れます。背景除去やブランドキットなどプロ機能も搭載。デザイン経験がなくても直感的に操作できます。

メリット

  • 直感的な操作
  • 1億点以上の素材
  • テンプレート豊富
  • チーム共有機能
  • 背景除去AI

デメリット

  • オフラインでは使えない
  • 高度な編集はPhotoshopに劣る

主な機能・特徴

  • テンプレート
  • AI画像生成
  • 動画編集
  • ブランドキット

4. Adobe Creative Cloud

★★★★★ 4.5 ¥2,728/月〜

Photoshop、Illustrator等20以上のプロ向けクリエイティブアプリ。

Adobe Creative Cloudはデザイン・映像・Web制作のプロ標準ツール群です。Photoshop、Illustrator、Premiere Pro、After Effectsなど20以上のアプリをサブスクリプションで利用可能。Adobe Fontsや100GBのクラウドストレージも付属。業界標準のファイル互換性が最大の強みです。

メリット

  • 業界標準のプロツール
  • 20以上のアプリ
  • Adobe Fonts付属
  • ファイル互換性が高い

デメリット

  • 月額料金が高い
  • PCスペックが必要

主な機能・特徴

  • Photoshop
  • Illustrator
  • Premiere Pro
  • 100GBストレージ

5. Affinity

★★★★★ 4.4 ¥10,400〜(買い切り)

買い切り型のプロ向けデザインソフト。Adobe代替として人気急上昇。

Affinityはserif社が開発するプロ向けデザインソフトシリーズです。Photo(画像編集)、Designer(ベクター)、Publisher(DTP)の3アプリを買い切りで購入可能。月額課金なしでAdobe製品に匹敵する機能を提供し、サブスク疲れのユーザーから高い支持を得ています。

メリット

  • 買い切り型
  • Adobe級の機能
  • 軽快な動作
  • 3アプリで完結

デメリット

  • プラグインが少ない
  • 業界標準のAI形式は非対応

主な機能・特徴

  • Photo(画像編集)
  • Designer(ベクター)
  • Publisher(DTP)
  • iPad対応

6. Sketch

★★★★ 4.1 $10/月〜

Mac専用のUI/UXデザインツール。シンプルで軽量な操作性が魅力。

SketchはMac専用のUI/UXデザインツールです。シンプルなインターフェースと軽快な動作が特徴で、Webやアプリのデザインに特化。シンボルやスタイルの管理機能が優秀で、デザインシステムの構築に最適。プラグインエコシステムも充実しています。

メリット

  • Mac上で軽快動作
  • シンプルなUI
  • プラグイン豊富
  • シンボル管理が優秀

デメリット

  • Mac専用
  • Figmaにシェアを奪われ気味

主な機能・特徴

  • シンボル
  • プロトタイプ
  • 共同編集
  • 開発者ハンドオフ

まとめ

2026年おすすめのデザインツール6選を紹介しました。総合的に最も評価が高いのはFigma(評価: 4.8/5)です。 ただし、最適なサービスは用途や予算によって異なります。各サービスの詳細レビューページも用意していますので、気になるサービスがあればぜひチェックしてみてください。

各ツールの詳細は全ツール一覧からもご確認いただけます。