【2026年版】おすすめのECサイト・決済6選|料金・機能を徹底比較

更新日: 2026-03-07 ECサイト・決済 6製品 読了: 約3分

ECサイト・決済の選び方

オンラインショップ開設に必要なECサイト構築・決済サービス。2026年は越境ECやサブスクリプション対応など機能が多様化。主要なECプラットフォームを手数料・機能・使いやすさで比較し、あなたのビジネスに最適なサービスをご紹介します。

今回は6つのECサイト・決済サービスを、評価が高い順に紹介します。それぞれの料金体系、主な機能、メリット・デメリットを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ECサイト・決済比較一覧表

まずは6サービスの主要スペックを一覧で比較します。

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ツール名料金評価特徴
Stripe決済手数料3.6%★★★★★ 4.7オンライン決済 / サブスク管理 / 請求書
Shopify$29/月〜★★★★★ 4.6ストア構築 / 決済管理 / 在庫管理
Square無料(決済手数料3.25%〜)★★★★ 4.3カードリーダー / POSレジ / オンラインストア
ecforce¥49,800/月〜★★★★ 4.3定期通販・サブスク管理 / LP一体型フォーム / A/Bテスト
BASE無料(販売手数料あり)★★★★ 4.1ショップ作成 / 決済機能 / ショッピングアプリ
STORES無料〜¥2,980/月★★★★ 4ネットショップ / POSレジ / 予約システム

1. Stripe

★★★★★ 4.7 決済手数料3.6%

開発者に人気のオンライン決済インフラ。APIが高品質で柔軟。

StripeはグローバルなWebオンライン決済プラットフォームです。高品質なAPIとドキュメントで開発者から圧倒的な支持を得ています。クレジットカード、Apple Pay、Google Pay等の決済に対応。サブスクリプション管理、請求書発行、不正検知なども統合。スタートアップから大企業まで幅広く利用されています。

メリット

  • 高品質なAPI
  • ドキュメントが充実
  • グローバル対応
  • 不正検知機能

デメリット

  • 開発知識が必要
  • 日本の決済手段カバー率はやや弱い

主な機能・特徴

  • オンライン決済
  • サブスク管理
  • 請求書
  • 不正検知

2. Shopify

★★★★★ 4.6 $29/月〜

世界最大のECプラットフォーム。簡単にオンラインストアを開設。

Shopifyは世界175カ国以上で利用されるECプラットフォームです。コード不要でオンラインストアを開設でき、決済、在庫管理、配送、マーケティングまでオールインワンで提供。数千のアプリで機能拡張も可能。ドロップシッピングにも対応し、副業からの立ち上げにも最適です。

メリット

  • 世界最大のECプラットフォーム
  • オールインワン
  • アプリストア充実
  • 多通貨対応

デメリット

  • 月額+手数料のコスト
  • 日本向け機能はBASEに劣る面も

主な機能・特徴

  • ストア構築
  • 決済管理
  • 在庫管理
  • アプリストア

3. Square

★★★★ 4.3 無料(決済手数料3.25%〜)

対面+オンライン決済をシンプルに。個人事業主やスモールビジネスに人気。

Squareは対面決済とオンライン決済を一つのプラットフォームで管理できるサービスです。カードリーダーを接続するだけで店頭決済が可能で、ECサイト構築機能や請求書機能も無料で利用できます。月額固定費なしの決済手数料制で、小規模事業者に最適です。

メリット

  • 月額0円
  • 対面+オンライン一体型
  • POSレジ無料
  • 請求書無料

デメリット

  • 高額決済に制限あり
  • サポートがやや遅い場合あり

主な機能・特徴

  • カードリーダー
  • POSレジ
  • オンラインストア
  • 請求書

4. ecforce

★★★★ 4.3 ¥49,800/月〜

日本発のD2C特化型ECプラットフォーム。定期通販・サブスクに強い。

ecforceは、D2C(Direct to Consumer)ブランド向けに特化した日本発のECプラットフォームです。定期通販・サブスクリプション販売に強く、LP一体型フォームやA/Bテスト機能でCVR改善を実現。国内の有名D2Cブランドが多数採用しています。

メリット

  • D2C・定期通販に特化
  • LP一体型フォームでCVR向上
  • 充実した分析・CRM機能

デメリット

  • 月額費用が高い
  • 小規模事業者には不向き

主な機能・特徴

  • 定期通販・サブスク管理
  • LP一体型フォーム
  • A/Bテスト
  • CRM連携
  • API対応

5. BASE

★★★★ 4.1 無料(販売手数料あり)

初期費用・月額無料でネットショップ開設。個人にも使いやすい。

BASEは日本発の無料ネットショップ作成サービスです。初期費用・月額0円で始められ、200万ショップ以上の開設実績があります。クレジットカード決済や後払い、コンビニ払いにも対応。Instagramショッピング連携やBASEアプリでの集客支援も充実しています。

メリット

  • 初期費用・月額0円
  • 200万ショップの実績
  • 多様な決済対応
  • Instagram連携

デメリット

  • 販売手数料がかかる
  • デザインのカスタマイズに制限

主な機能・特徴

  • ショップ作成
  • 決済機能
  • ショッピングアプリ
  • Instagram連携

6. STORES

★★★★ 4 無料〜¥2,980/月

ネットショップ+実店舗を一元管理。予約システムも使える万能サービス。

STORESはヘイ株式会社が運営するコマースプラットフォームです。ネットショップ作成に加え、POSレジ(実店舗管理)、予約システム、決済端末を一つのアカウントで管理可能。オンラインとオフラインを統合したい事業者に最適です。無料プランもあります。

メリット

  • ネット+実店舗の一元管理
  • 予約システム付き
  • 無料プランあり
  • 日本に最適化

デメリット

  • デザインの自由度が低い
  • 海外販売には不向き

主な機能・特徴

  • ネットショップ
  • POSレジ
  • 予約システム
  • 決済端末

まとめ

2026年おすすめのECサイト・決済6選を紹介しました。総合的に最も評価が高いのはStripe(評価: 4.7/5)です。 ただし、最適なサービスは用途や予算によって異なります。各サービスの詳細レビューページも用意していますので、気になるサービスがあればぜひチェックしてみてください。

各ツールの詳細は全ツール一覧からもご確認いただけます。