【2026年版】おすすめのECサイト・決済6選|料金・機能を徹底比較
ECサイト・決済の選び方
オンラインショップ開設に必要なECサイト構築・決済サービス。2026年は越境ECやサブスクリプション対応など機能が多様化。主要なECプラットフォームを手数料・機能・使いやすさで比較し、あなたのビジネスに最適なサービスをご紹介します。
今回は6つのECサイト・決済サービスを、評価が高い順に紹介します。それぞれの料金体系、主な機能、メリット・デメリットを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
ECサイト・決済比較一覧表
まずは6サービスの主要スペックを一覧で比較します。
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Stripe | 決済手数料3.6% | ★★★★★ 4.7 | オンライン決済 / サブスク管理 / 請求書 |
| Shopify | $29/月〜 | ★★★★★ 4.6 | ストア構築 / 決済管理 / 在庫管理 |
| Square | 無料(決済手数料3.25%〜) | ★★★★☆ 4.3 | カードリーダー / POSレジ / オンラインストア |
| ecforce | ¥49,800/月〜 | ★★★★☆ 4.3 | 定期通販・サブスク管理 / LP一体型フォーム / A/Bテスト |
| BASE | 無料(販売手数料あり) | ★★★★☆ 4.1 | ショップ作成 / 決済機能 / ショッピングアプリ |
| STORES | 無料〜¥2,980/月 | ★★★★☆ 4 | ネットショップ / POSレジ / 予約システム |
1. Stripe
決済手数料3.6%開発者に人気のオンライン決済インフラ。APIが高品質で柔軟。
StripeはグローバルなWebオンライン決済プラットフォームです。高品質なAPIとドキュメントで開発者から圧倒的な支持を得ています。クレジットカード、Apple Pay、Google Pay等の決済に対応。サブスクリプション管理、請求書発行、不正検知なども統合。スタートアップから大企業まで幅広く利用されています。
メリット
- 高品質なAPI
- ドキュメントが充実
- グローバル対応
- 不正検知機能
デメリット
- 開発知識が必要
- 日本の決済手段カバー率はやや弱い
主な機能・特徴
- オンライン決済
- サブスク管理
- 請求書
- 不正検知
2. Shopify
$29/月〜世界最大のECプラットフォーム。簡単にオンラインストアを開設。
Shopifyは世界175カ国以上で利用されるECプラットフォームです。コード不要でオンラインストアを開設でき、決済、在庫管理、配送、マーケティングまでオールインワンで提供。数千のアプリで機能拡張も可能。ドロップシッピングにも対応し、副業からの立ち上げにも最適です。
メリット
- 世界最大のECプラットフォーム
- オールインワン
- アプリストア充実
- 多通貨対応
デメリット
- 月額+手数料のコスト
- 日本向け機能はBASEに劣る面も
主な機能・特徴
- ストア構築
- 決済管理
- 在庫管理
- アプリストア
3. Square
無料(決済手数料3.25%〜)対面+オンライン決済をシンプルに。個人事業主やスモールビジネスに人気。
Squareは対面決済とオンライン決済を一つのプラットフォームで管理できるサービスです。カードリーダーを接続するだけで店頭決済が可能で、ECサイト構築機能や請求書機能も無料で利用できます。月額固定費なしの決済手数料制で、小規模事業者に最適です。
メリット
- 月額0円
- 対面+オンライン一体型
- POSレジ無料
- 請求書無料
デメリット
- 高額決済に制限あり
- サポートがやや遅い場合あり
主な機能・特徴
- カードリーダー
- POSレジ
- オンラインストア
- 請求書
4. ecforce
¥49,800/月〜日本発のD2C特化型ECプラットフォーム。定期通販・サブスクに強い。
ecforceは、D2C(Direct to Consumer)ブランド向けに特化した日本発のECプラットフォームです。定期通販・サブスクリプション販売に強く、LP一体型フォームやA/Bテスト機能でCVR改善を実現。国内の有名D2Cブランドが多数採用しています。
メリット
- D2C・定期通販に特化
- LP一体型フォームでCVR向上
- 充実した分析・CRM機能
デメリット
- 月額費用が高い
- 小規模事業者には不向き
主な機能・特徴
- 定期通販・サブスク管理
- LP一体型フォーム
- A/Bテスト
- CRM連携
- API対応
5. BASE
無料(販売手数料あり)初期費用・月額無料でネットショップ開設。個人にも使いやすい。
BASEは日本発の無料ネットショップ作成サービスです。初期費用・月額0円で始められ、200万ショップ以上の開設実績があります。クレジットカード決済や後払い、コンビニ払いにも対応。Instagramショッピング連携やBASEアプリでの集客支援も充実しています。
メリット
- 初期費用・月額0円
- 200万ショップの実績
- 多様な決済対応
- Instagram連携
デメリット
- 販売手数料がかかる
- デザインのカスタマイズに制限
主な機能・特徴
- ショップ作成
- 決済機能
- ショッピングアプリ
- Instagram連携
6. STORES
無料〜¥2,980/月ネットショップ+実店舗を一元管理。予約システムも使える万能サービス。
STORESはヘイ株式会社が運営するコマースプラットフォームです。ネットショップ作成に加え、POSレジ(実店舗管理)、予約システム、決済端末を一つのアカウントで管理可能。オンラインとオフラインを統合したい事業者に最適です。無料プランもあります。
メリット
- ネット+実店舗の一元管理
- 予約システム付き
- 無料プランあり
- 日本に最適化
デメリット
- デザインの自由度が低い
- 海外販売には不向き
主な機能・特徴
- ネットショップ
- POSレジ
- 予約システム
- 決済端末
まとめ
2026年おすすめのECサイト・決済6選を紹介しました。総合的に最も評価が高いのはStripe(評価: 4.7/5)です。 ただし、最適なサービスは用途や予算によって異なります。各サービスの詳細レビューページも用意していますので、気になるサービスがあればぜひチェックしてみてください。
各ツールの詳細は全ツール一覧からもご確認いただけます。