無料で使える会計・経理おすすめ2選【2026年版】
無料で使える会計・経理の選び方
会計・経理には無料プランや無料トライアルを提供しているサービスが多数あります。コストをかけずに始められるため、初めて会計・経理を使う方や、まずは試してみたいという方におすすめです。
ただし、無料プランには機能制限や容量制限がある場合があります。本記事では各サービスの無料プランでできることと制限事項を詳しく解説し、最適な選択をサポートします。
無料会計・経理比較一覧
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 弥生会計オンライン | ¥800/月〜(初年度無料あり) | ★★★★☆ 4.2 | 自動仕訳 / 確定申告 / 銀行連携 |
| Misoca | 無料〜¥800/月 | ★★★★☆ 4 | 請求書作成 / 見積書・納品書 / 郵送代行 |
1. 弥生会計オンライン
¥800/月〜(初年度無料あり)会計ソフト老舗の弥生シリーズ。初年度無料キャンペーンあり。
弥生会計オンラインは20年以上の歴史を持つ弥生シリーズのクラウド版です。簿記の知識がなくても「かんたん取引入力」で記帳でき、自動仕訳や銀行連携にも対応。初年度無料キャンペーンを頻繁に実施しており、気軽に試せます。税理士との連携機能も充実しています。
メリット
- 20年以上の実績
- 初年度無料
- かんたん取引入力
- 税理士連携
デメリット
- UIがやや古い
- クラウド版は機能がデスクトップ版に劣る
主な機能・特徴
- 自動仕訳
- 確定申告
- 銀行連携
- 税理士共有
2. Misoca
無料〜¥800/月クラウド請求書作成サービス。見積書・納品書・請求書をかんたん管理。
Misocaは弥生グループのクラウド請求書作成サービスです。見積書、納品書、請求書をテンプレートから簡単に作成でき、PDF送付や郵送代行にも対応。取引先管理や売上レポート機能も搭載。月10通まで無料で利用でき、フリーランスや個人事業主の請求業務を効率化します。
メリット
- 月10通まで無料
- テンプレートで簡単作成
- 郵送代行対応
- 弥生会計連携
デメリット
- 会計機能はない
- デザインカスタマイズが限定的
主な機能・特徴
- 請求書作成
- 見積書・納品書
- 郵送代行
- 取引先管理
有料版との比較
無料ツールで物足りなくなったら、以下の有料サービスへのアップグレードも検討しましょう。
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| freee会計 | ¥980/月〜 | ★★★★★ 4.4 | 自動仕訳 / 確定申告 / 請求書 |
| マネーフォワード クラウド | ¥800/月〜 | ★★★★☆ 4.3 | クラウド会計 / 請求書 / 給与計算 |
freee会計: クラウド会計ソフトNo.1。確定申告・経理を自動化。個人事業主に最適。 詳細を見る / レビュー
マネーフォワード クラウド: バックオフィス業務をまとめて効率化。会計・請求書・給与・経費を統合。 詳細を見る / レビュー
まとめ
無料で使える会計・経理を2選ご紹介しました。無料プランでも十分な機能を持つサービスが増えていますので、まずは気になるサービスを試してみることをおすすめします。 より高度な機能が必要になった場合は、有料プランへのアップグレードも検討してみてください。