無料で使えるクラウドストレージおすすめ2選【2026年版】
無料で使えるクラウドストレージの選び方
クラウドストレージには無料プランや無料トライアルを提供しているサービスが多数あります。コストをかけずに始められるため、初めてクラウドストレージを使う方や、まずは試してみたいという方におすすめです。
ただし、無料プランには機能制限や容量制限がある場合があります。本記事では各サービスの無料プランでできることと制限事項を詳しく解説し、最適な選択をサポートします。
無料クラウドストレージ比較一覧
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Google One | ¥250/月〜 | ★★★★★ 4.4 | 100GB〜2TB / 家族共有 / VPN |
| Box | 無料〜¥1,710/月 | ★★★★☆ 4.1 | アクセス権限管理 / Box AI / ワークフロー自動化 |
1. Google One
¥250/月〜Googleのクラウドストレージ。Gmail・Drive・Photosの容量を拡大。
Google OneはGoogle Drive、Gmail、Google Photosの保存容量を拡張するサブスクリプションです。100GBから最大2TBまでのプランがあり、家族最大5人で共有可能。VPN機能やGemini Advanced(上位プラン)、Google フォトの編集機能なども利用できます。
メリット
- Googleサービスと完全連携
- 家族5人まで共有
- VPN付属
- コスパが良い
デメリット
- Google依存が強まる
- 単体ストレージとしては割高
主な機能・特徴
- 100GB〜2TB
- 家族共有
- VPN
- Google フォト編集
2. Box
無料〜¥1,710/月企業向けクラウドコンテンツ管理。セキュリティとコンプライアンスに強い。
Boxはエンタープライズ向けのクラウドコンテンツ管理プラットフォームです。強力なアクセス権限管理、コンプライアンス対応、1,500以上のアプリ連携が特徴。個人向けの無料10GBプランもありますが、主に法人利用で力を発揮します。
メリット
- 企業向けセキュリティ
- コンプライアンス対応
- 1,500以上のアプリ連携
- 無料10GBプラン
デメリット
- 個人利用にはオーバースペック
- UIがやや複雑
主な機能・特徴
- アクセス権限管理
- Box AI
- ワークフロー自動化
- 電子署名
有料版との比較
無料ツールで物足りなくなったら、以下の有料サービスへのアップグレードも検討しましょう。
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Microsoft OneDrive | ¥229/月〜 | ★★★★☆ 4.3 | Windows統合 / Microsoft 365連携 / バージョン履歴 |
| Dropbox | ¥1,500/月〜 | ★★★★☆ 4.2 | スマートシンク / Paper / Transfer |
| pCloud | ¥500/月〜(買い切りあり) | ★★★★☆ 4.2 | ライフタイムプラン / pCloud Encryption / メディアプレーヤー内蔵 |
Microsoft OneDrive: Microsoft 365と完全連携。WindowsユーザーにはベストなクラウドStorage。 詳細を見る / レビュー
Dropbox: 老舗のクラウドストレージ。同期の速さとファイル共有のしやすさが魅力。 詳細を見る / レビュー
pCloud: 買い切りプランのあるクラウドストレージ。スイスの強固なプライバシー保護。 詳細を見る / レビュー
まとめ
無料で使えるクラウドストレージを2選ご紹介しました。無料プランでも十分な機能を持つサービスが増えていますので、まずは気になるサービスを試してみることをおすすめします。 より高度な機能が必要になった場合は、有料プランへのアップグレードも検討してみてください。