無料で使えるデザインツールおすすめ2選【2026年版】
無料で使えるデザインツールの選び方
デザインツールには無料プランや無料トライアルを提供しているサービスが多数あります。コストをかけずに始められるため、初めてデザインツールを使う方や、まずは試してみたいという方におすすめです。
ただし、無料プランには機能制限や容量制限がある場合があります。本記事では各サービスの無料プランでできることと制限事項を詳しく解説し、最適な選択をサポートします。
無料デザインツール比較一覧
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Figma | 無料〜$15/月 | ★★★★★ 4.8 | リアルタイム共同編集 / プロトタイピング / デザインシステム |
| Penpot | 無料 | ★★★★☆ 4.1 | リアルタイムコラボレーション / プロトタイピング / SVGネイティブ |
1. Figma
無料〜$15/月チームコラボレーションに最適なUI/UXデザインツール。ブラウザで動作。
FigmaはWebベースのUI/UXデザインツールです。リアルタイムでチームメンバーと同時編集でき、デザインシステムの構築やプロトタイピングも可能。無料プランでも3プロジェクトまで利用でき、Webデザイナーやアプリ開発チームに必須のツールとなっています。
メリット
- リアルタイム共同編集
- ブラウザで動作
- 無料プラン充実
- 豊富なプラグイン
デメリット
- オフラインでは制限あり
- 印刷物デザインには不向き
主な機能・特徴
- リアルタイム共同編集
- プロトタイピング
- デザインシステム
- 開発者ハンドオフ
2. Penpot
無料オープンソースのデザイン・プロトタイピングツール。Figma代替として注目。
Penpotは、完全オープンソースのデザイン・プロトタイピングツールです。Figmaの代替として注目されており、Web標準技術(SVG)をベースにしています。セルフホストも可能で、チームでのリアルタイムコラボレーションにも対応。完全無料で全機能を利用できます。
メリット
- 完全無料・オープンソース
- セルフホスト可能
- SVGベースで互換性が高い
デメリット
- Figmaに比べプラグインが少ない
- コミュニティがまだ小さい
主な機能・特徴
- リアルタイムコラボレーション
- プロトタイピング
- SVGネイティブ
- セルフホスト対応
- コンポーネントシステム
有料版との比較
無料ツールで物足りなくなったら、以下の有料サービスへのアップグレードも検討しましょう。
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Affinity Designer 2 | $69.99 (買い切り) | ★★★★★ 4.6 | ベクター&ラスター統合 / ペンツール・ノードツール / iPad版連携 |
| Canva Pro | ¥1,000/月〜 | ★★★★★ 4.5 | テンプレート / AI画像生成 / 動画編集 |
| Adobe Creative Cloud | ¥2,728/月〜 | ★★★★★ 4.5 | Photoshop / Illustrator / Premiere Pro |
Affinity Designer 2: 買い切りのプロ向けベクターデザインツール。Illustrator代替として人気。 詳細を見る / レビュー
Canva Pro: 誰でも簡単にプロ品質のデザインが作れるオンラインツール。 詳細を見る / レビュー
Adobe Creative Cloud: Photoshop、Illustrator等20以上のプロ向けクリエイティブアプリ。 詳細を見る / レビュー
まとめ
無料で使えるデザインツールを2選ご紹介しました。無料プランでも十分な機能を持つサービスが増えていますので、まずは気になるサービスを試してみることをおすすめします。 より高度な機能が必要になった場合は、有料プランへのアップグレードも検討してみてください。