無料で使えるVPNおすすめ2選【2026年版】
無料で使えるVPNの選び方
VPNには無料プランや無料トライアルを提供しているサービスが多数あります。コストをかけずに始められるため、初めてVPNを使う方や、まずは試してみたいという方におすすめです。
ただし、無料プランには機能制限や容量制限がある場合があります。本記事では各サービスの無料プランでできることと制限事項を詳しく解説し、最適な選択をサポートします。
無料VPN比較一覧
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ProtonVPN | 無料〜$9.99/月 | ★★★★★ 4.5 | ノーログポリシー / キルスイッチ / Secure Core (多重VPN) |
| Windscribe | 無料〜$5.75/月 | ★★★★☆ 4.2 | R.O.B.E.R.T.広告ブロック / Split Tunneling / ビルドアプラン |
1. ProtonVPN
無料〜$9.99/月スイス拠点のプライバシー重視VPN。無料プランあり。
ProtonVPNは、Proton Mail開発チームが提供するプライバシー重視のVPNサービスです。スイスの厳格なプライバシー法の下で運営され、ノーログポリシーを貫いています。無料プランでもデータ制限なし、広告なしで利用可能な珍しいVPNです。
メリット
- 無料プランでデータ無制限
- スイスのプライバシー法で保護
- オープンソースアプリ
- ノーログポリシー
デメリット
- 無料プランはサーバー数が限定
- 有料版は他社よりやや高い
主な機能・特徴
- ノーログポリシー
- キルスイッチ
- Secure Core (多重VPN)
- NetShield広告ブロック
2. Windscribe
無料〜$5.75/月寛大な無料プラン付きVPN。広告ブロックとファイアウォール機能搭載。
Windscribeは、毎月10GBまで無料で使えるVPNサービスです。VPN機能に加え、広告・トラッカーブロッカーのR.O.B.E.R.T.機能を搭載。有料プランではビルドアプランで必要な国のサーバーだけを選んで購入できる柔軟な料金体系が特徴です。
メリット
- 無料で月10GB利用可能
- 広告ブロック機能内蔵
- 柔軟な料金プラン
デメリット
- 無料プランは接続国が限定
- 速度は中程度
主な機能・特徴
- R.O.B.E.R.T.広告ブロック
- Split Tunneling
- ビルドアプラン
- ブラウザ拡張機能
有料版との比較
無料ツールで物足りなくなったら、以下の有料サービスへのアップグレードも検討しましょう。
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| NordVPN | ¥580/月〜 | ★★★★★ 4.7 | AES-256暗号化 / キルスイッチ / スプリットトンネリング |
| ExpressVPN | $6.67/月〜 | ★★★★★ 4.6 | Lightwayプロトコル / AES-256暗号化 / キルスイッチ |
| Surfshark | ¥328/月〜 | ★★★★★ 4.5 | AES-256暗号化 / 接続台数無制限 / CleanWeb |
NordVPN: 世界シェアNo.1のVPNサービス。セキュリティと速度のバランスが優秀。 詳細を見る / レビュー
ExpressVPN: 業界最速クラスのVPN。105カ国対応でストリーミングに強い。 詳細を見る / レビュー
Surfshark: コスパ最強のVPN。デバイス接続台数が無制限。 詳細を見る / レビュー
まとめ
無料で使えるVPNを2選ご紹介しました。無料プランでも十分な機能を持つサービスが増えていますので、まずは気になるサービスを試してみることをおすすめします。 より高度な機能が必要になった場合は、有料プランへのアップグレードも検討してみてください。