【2026年版】おすすめのVPN7選|料金・機能を徹底比較
VPNの選び方
インターネットのセキュリティとプライバシー保護に不可欠なVPN。海外コンテンツへのアクセスやリモートワーク時のセキュリティ確保など、活用シーンは広がっています。本記事では2026年おすすめのVPNサービスを比較し、速度・セキュリティ・料金の面から最適な選択肢をご紹介します。
今回は7つのVPNサービスを、評価が高い順に紹介します。それぞれの料金体系、主な機能、メリット・デメリットを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
VPN比較一覧表
まずは7サービスの主要スペックを一覧で比較します。
| ツール名 | 料金 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| NordVPN | ¥580/月〜 | ★★★★★ 4.7 | AES-256暗号化 / キルスイッチ / スプリットトンネリング |
| ExpressVPN | $6.67/月〜 | ★★★★★ 4.6 | Lightwayプロトコル / AES-256暗号化 / キルスイッチ |
| Surfshark | ¥328/月〜 | ★★★★★ 4.5 | AES-256暗号化 / 接続台数無制限 / CleanWeb |
| Mullvad VPN | €5/月 | ★★★★★ 4.4 | WireGuard対応 / 匿名アカウント / マルチホップ |
| CyberGhost VPN | $2.19/月〜 | ★★★★☆ 4.3 | AES-256暗号化 / 専用ストリーミングサーバー / 広告ブロック |
| MillenVPN | ¥396/月〜 | ★★★★☆ 4.3 | ノーログポリシー / 72カ国1,300台以上 / 同時接続10台 |
| Windscribe | 無料〜$5.75/月 | ★★★★☆ 4.2 | R.O.B.E.R.T.広告ブロック / Split Tunneling / ビルドアプラン |
1. NordVPN
¥580/月〜世界シェアNo.1のVPNサービス。セキュリティと速度のバランスが優秀。
NordVPNは世界60カ国以上に6,000台以上のサーバーを持つ業界最大手のVPNサービスです。軍事レベルの暗号化技術、ノーログポリシー、高速通信を実現。ストリーミング解除にも強く、日本語対応もしています。
メリット
- 世界60カ国6,000台以上のサーバー
- 軍事レベルの暗号化
- 高速通信
- 同時接続6台
- 30日間返金保証
デメリット
- 2年プランでないと割高
- 中国では不安定な場合あり
主な機能・特徴
- AES-256暗号化
- キルスイッチ
- スプリットトンネリング
- 広告ブロック
2. ExpressVPN
$6.67/月〜業界最速クラスのVPN。105カ国対応でストリーミングに強い。
ExpressVPNは速度と安定性で定評のあるプレミアムVPNサービスです。独自のLightwayプロトコルにより業界トップクラスの通信速度を実現。105カ国のサーバーに対応し、Netflix等の地域制限コンテンツの視聴にも強い。全デバイス対応の使いやすいアプリも魅力です。
メリット
- 業界最速のLightwayプロトコル
- 105カ国対応
- ストリーミング解除に強い
- 24時間ライブチャット
デメリット
- 価格が高め
- 同時接続8台まで
主な機能・特徴
- Lightwayプロトコル
- AES-256暗号化
- キルスイッチ
- スプリットトンネリング
3. Surfshark
¥328/月〜コスパ最強のVPN。デバイス接続台数が無制限。
Surfsharkは低価格ながら高品質なVPNサービスです。最大の特徴はデバイス接続台数が無制限であること。家族全員で使っても追加料金なし。100カ国以上のサーバーロケーションと、CleanWeb機能による広告・マルウェアブロックも搭載しています。
メリット
- デバイス接続台数無制限
- 業界最安クラス
- CleanWeb広告ブロック
- 100カ国以上対応
デメリット
- サーバー数はNordVPNより少ない
- 日本語サポートが限定的
主な機能・特徴
- AES-256暗号化
- 接続台数無制限
- CleanWeb
- MultiHop
4. Mullvad VPN
€5/月プライバシー最重視のVPN。アカウント不要・月額€5の明朗会計。
Mullvadはスウェーデン発のプライバシー重視VPNです。メールアドレスすら不要でアカウント作成でき、支払いも現金郵送や暗号通貨に対応。月額€5の固定料金で長期契約の縛りもなし。オープンソースのアプリと第三者監査で透明性を確保しています。
メリット
- アカウント不要の匿名性
- 月額固定€5
- オープンソース
- 長期契約不要
デメリット
- サーバー数が少なめ
- ストリーミング解除は弱い
主な機能・特徴
- WireGuard対応
- 匿名アカウント
- マルチホップ
- DNS over HTTPS
5. CyberGhost VPN
$2.19/月〜初心者向けのシンプルなVPN。100カ国10,000台以上のサーバー。
CyberGhostはルーマニア発のVPNサービスで、10,000台以上のサーバーネットワークを持ちます。用途別のプリセット(ストリーミング、トレント等)があり、VPN初心者でも簡単に最適な設定で利用可能。45日間の返金保証付きで気軽に試せます。
メリット
- 10,000台以上のサーバー
- 用途別プリセット
- 45日間返金保証
- 同時接続7台
デメリット
- 中国では使えない
- 速度がやや不安定な地域あり
主な機能・特徴
- AES-256暗号化
- 専用ストリーミングサーバー
- 広告ブロック
- 自動Wi-Fi保護
6. MillenVPN
¥396/月〜日本企業が運営する国産VPN。日本の法律に準拠しノーログポリシー。
MillenVPNはアズポケット株式会社が運営する日本発のVPNサービスです。日本の法律(電気通信事業法)に準拠し、ノーログポリシーを採用。72カ国以上1,300台以上のサーバーに対応し、海外から日本の動画配信サービスへのアクセスや、中国からのVPN接続にも強いと評判です。
メリット
- 日本企業運営で安心
- 日本の法律に準拠
- 中国からの接続に強い
- 30日間返金保証
デメリット
- サーバー数はNordVPN等に劣る
- 海外での知名度が低い
主な機能・特徴
- ノーログポリシー
- 72カ国1,300台以上
- 同時接続10台
- キルスイッチ
7. Windscribe
無料〜$5.75/月寛大な無料プラン付きVPN。広告ブロックとファイアウォール機能搭載。
Windscribeは、毎月10GBまで無料で使えるVPNサービスです。VPN機能に加え、広告・トラッカーブロッカーのR.O.B.E.R.T.機能を搭載。有料プランではビルドアプランで必要な国のサーバーだけを選んで購入できる柔軟な料金体系が特徴です。
メリット
- 無料で月10GB利用可能
- 広告ブロック機能内蔵
- 柔軟な料金プラン
デメリット
- 無料プランは接続国が限定
- 速度は中程度
主な機能・特徴
- R.O.B.E.R.T.広告ブロック
- Split Tunneling
- ビルドアプラン
- ブラウザ拡張機能
まとめ
2026年おすすめのVPN7選を紹介しました。総合的に最も評価が高いのはNordVPN(評価: 4.7/5)です。 ただし、最適なサービスは用途や予算によって異なります。各サービスの詳細レビューページも用意していますので、気になるサービスがあればぜひチェックしてみてください。
各ツールの詳細は全ツール一覧からもご確認いただけます。