【2026年版】おすすめのVPN7選|料金・機能を徹底比較

更新日: 2026-03-07 VPN 7製品 読了: 約3分

VPNの選び方

インターネットのセキュリティとプライバシー保護に不可欠なVPN。海外コンテンツへのアクセスやリモートワーク時のセキュリティ確保など、活用シーンは広がっています。本記事では2026年おすすめのVPNサービスを比較し、速度・セキュリティ・料金の面から最適な選択肢をご紹介します。

今回は7つのVPNサービスを、評価が高い順に紹介します。それぞれの料金体系、主な機能、メリット・デメリットを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

VPN比較一覧表

まずは7サービスの主要スペックを一覧で比較します。

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ツール名料金評価特徴
NordVPN¥580/月〜★★★★★ 4.7AES-256暗号化 / キルスイッチ / スプリットトンネリング
ExpressVPN$6.67/月〜★★★★★ 4.6Lightwayプロトコル / AES-256暗号化 / キルスイッチ
Surfshark¥328/月〜★★★★★ 4.5AES-256暗号化 / 接続台数無制限 / CleanWeb
Mullvad VPN€5/月★★★★★ 4.4WireGuard対応 / 匿名アカウント / マルチホップ
CyberGhost VPN$2.19/月〜★★★★ 4.3AES-256暗号化 / 専用ストリーミングサーバー / 広告ブロック
MillenVPN¥396/月〜★★★★ 4.3ノーログポリシー / 72カ国1,300台以上 / 同時接続10台
Windscribe無料〜$5.75/月★★★★ 4.2R.O.B.E.R.T.広告ブロック / Split Tunneling / ビルドアプラン

1. NordVPN

★★★★★ 4.7 ¥580/月〜

世界シェアNo.1のVPNサービス。セキュリティと速度のバランスが優秀。

NordVPNは世界60カ国以上に6,000台以上のサーバーを持つ業界最大手のVPNサービスです。軍事レベルの暗号化技術、ノーログポリシー、高速通信を実現。ストリーミング解除にも強く、日本語対応もしています。

メリット

  • 世界60カ国6,000台以上のサーバー
  • 軍事レベルの暗号化
  • 高速通信
  • 同時接続6台
  • 30日間返金保証

デメリット

  • 2年プランでないと割高
  • 中国では不安定な場合あり

主な機能・特徴

  • AES-256暗号化
  • キルスイッチ
  • スプリットトンネリング
  • 広告ブロック

2. ExpressVPN

★★★★★ 4.6 $6.67/月〜

業界最速クラスのVPN。105カ国対応でストリーミングに強い。

ExpressVPNは速度と安定性で定評のあるプレミアムVPNサービスです。独自のLightwayプロトコルにより業界トップクラスの通信速度を実現。105カ国のサーバーに対応し、Netflix等の地域制限コンテンツの視聴にも強い。全デバイス対応の使いやすいアプリも魅力です。

メリット

  • 業界最速のLightwayプロトコル
  • 105カ国対応
  • ストリーミング解除に強い
  • 24時間ライブチャット

デメリット

  • 価格が高め
  • 同時接続8台まで

主な機能・特徴

  • Lightwayプロトコル
  • AES-256暗号化
  • キルスイッチ
  • スプリットトンネリング

3. Surfshark

★★★★★ 4.5 ¥328/月〜

コスパ最強のVPN。デバイス接続台数が無制限。

Surfsharkは低価格ながら高品質なVPNサービスです。最大の特徴はデバイス接続台数が無制限であること。家族全員で使っても追加料金なし。100カ国以上のサーバーロケーションと、CleanWeb機能による広告・マルウェアブロックも搭載しています。

メリット

  • デバイス接続台数無制限
  • 業界最安クラス
  • CleanWeb広告ブロック
  • 100カ国以上対応

デメリット

  • サーバー数はNordVPNより少ない
  • 日本語サポートが限定的

主な機能・特徴

  • AES-256暗号化
  • 接続台数無制限
  • CleanWeb
  • MultiHop

4. Mullvad VPN

★★★★★ 4.4 €5/月

プライバシー最重視のVPN。アカウント不要・月額€5の明朗会計。

Mullvadはスウェーデン発のプライバシー重視VPNです。メールアドレスすら不要でアカウント作成でき、支払いも現金郵送や暗号通貨に対応。月額€5の固定料金で長期契約の縛りもなし。オープンソースのアプリと第三者監査で透明性を確保しています。

メリット

  • アカウント不要の匿名性
  • 月額固定€5
  • オープンソース
  • 長期契約不要

デメリット

  • サーバー数が少なめ
  • ストリーミング解除は弱い

主な機能・特徴

  • WireGuard対応
  • 匿名アカウント
  • マルチホップ
  • DNS over HTTPS

5. CyberGhost VPN

★★★★ 4.3 $2.19/月〜

初心者向けのシンプルなVPN。100カ国10,000台以上のサーバー。

CyberGhostはルーマニア発のVPNサービスで、10,000台以上のサーバーネットワークを持ちます。用途別のプリセット(ストリーミング、トレント等)があり、VPN初心者でも簡単に最適な設定で利用可能。45日間の返金保証付きで気軽に試せます。

メリット

  • 10,000台以上のサーバー
  • 用途別プリセット
  • 45日間返金保証
  • 同時接続7台

デメリット

  • 中国では使えない
  • 速度がやや不安定な地域あり

主な機能・特徴

  • AES-256暗号化
  • 専用ストリーミングサーバー
  • 広告ブロック
  • 自動Wi-Fi保護

6. MillenVPN

★★★★ 4.3 ¥396/月〜

日本企業が運営する国産VPN。日本の法律に準拠しノーログポリシー。

MillenVPNはアズポケット株式会社が運営する日本発のVPNサービスです。日本の法律(電気通信事業法)に準拠し、ノーログポリシーを採用。72カ国以上1,300台以上のサーバーに対応し、海外から日本の動画配信サービスへのアクセスや、中国からのVPN接続にも強いと評判です。

メリット

  • 日本企業運営で安心
  • 日本の法律に準拠
  • 中国からの接続に強い
  • 30日間返金保証

デメリット

  • サーバー数はNordVPN等に劣る
  • 海外での知名度が低い

主な機能・特徴

  • ノーログポリシー
  • 72カ国1,300台以上
  • 同時接続10台
  • キルスイッチ

7. Windscribe

★★★★ 4.2 無料〜$5.75/月

寛大な無料プラン付きVPN。広告ブロックとファイアウォール機能搭載。

Windscribeは、毎月10GBまで無料で使えるVPNサービスです。VPN機能に加え、広告・トラッカーブロッカーのR.O.B.E.R.T.機能を搭載。有料プランではビルドアプランで必要な国のサーバーだけを選んで購入できる柔軟な料金体系が特徴です。

メリット

  • 無料で月10GB利用可能
  • 広告ブロック機能内蔵
  • 柔軟な料金プラン

デメリット

  • 無料プランは接続国が限定
  • 速度は中程度

主な機能・特徴

  • R.O.B.E.R.T.広告ブロック
  • Split Tunneling
  • ビルドアプラン
  • ブラウザ拡張機能

まとめ

2026年おすすめのVPN7選を紹介しました。総合的に最も評価が高いのはNordVPN(評価: 4.7/5)です。 ただし、最適なサービスは用途や予算によって異なります。各サービスの詳細レビューページも用意していますので、気になるサービスがあればぜひチェックしてみてください。

各ツールの詳細は全ツール一覧からもご確認いただけます。